ひよ子グミ
ひよ子といえば、九州の有名なお菓子ですが、そのひよ子がグミになって登場です。
あの愛らしい形はそのまま、サイズは一口サイズで、アップル(赤)、レモン(黄)、マスカット(緑)の3つの味です。
ですが、これは販売元は、江崎グリコ株式会社ですので、株式会社ひよ子の共同開発商品ということになりますね。
みなさんご存知のように、地域限定お菓子というのは、今では定番になっていますし人気もあります。グリコでも、ポッキーやプリッツなどの地域限定商品が、地域によって様々な味で楽しめます。
ただ、これらはもともとある人気商品に、その地方の特産物の味をつけて出すというのがほとんどです。ですが、今回のこのひよ子グミはいわゆる「新しい商品」なのです。
これまで九州限定の商品としては明太子のプリッツなどがあったのですが、やっぱりひよこはかわいいということで共同開発になったようです。
ひよ子商品としては、「博多名菓ひよ子ペロティ」が2003年に発売を開始していますし、2005年には「ひよ子マカダミアチョコレート」発売されているので、今回のひよ子グミはグリコのひよ子製品としては3度目です。
なぜグミなのかというと、ペロティなどのチョコレート商品は、夏場に販売を休止してしまうからなんですね。
でも、これはあくまでも『グリコがひよ子を真似してる』わけではなくて、ちゃんとした『名菓 ひよ子』なんだということが一番の注目点ではないでしょうか。
グリコの「ひよ子」コラボシリーズは、九州地方の主要駅や空港、サービスエリアなどで発売中で、グリコのオンラインショップ「グリコネットショップ」でも買うことができます。
九州に行った際にはもちろん、行く機会がすぐになくとも興味のある方はネットで購入してかわいいひよ子を食べてみませんか?
内容量は24粒(4粒×6袋)で、沖縄除く九州各県の主要駅・空港・高速道路売店等にて販売中です。
あの愛らしい形はそのまま、サイズは一口サイズで、アップル(赤)、レモン(黄)、マスカット(緑)の3つの味です。
ですが、これは販売元は、江崎グリコ株式会社ですので、株式会社ひよ子の共同開発商品ということになりますね。
みなさんご存知のように、地域限定お菓子というのは、今では定番になっていますし人気もあります。グリコでも、ポッキーやプリッツなどの地域限定商品が、地域によって様々な味で楽しめます。
ただ、これらはもともとある人気商品に、その地方の特産物の味をつけて出すというのがほとんどです。ですが、今回のこのひよ子グミはいわゆる「新しい商品」なのです。
これまで九州限定の商品としては明太子のプリッツなどがあったのですが、やっぱりひよこはかわいいということで共同開発になったようです。
ひよ子商品としては、「博多名菓ひよ子ペロティ」が2003年に発売を開始していますし、2005年には「ひよ子マカダミアチョコレート」発売されているので、今回のひよ子グミはグリコのひよ子製品としては3度目です。
なぜグミなのかというと、ペロティなどのチョコレート商品は、夏場に販売を休止してしまうからなんですね。
でも、これはあくまでも『グリコがひよ子を真似してる』わけではなくて、ちゃんとした『名菓 ひよ子』なんだということが一番の注目点ではないでしょうか。
グリコの「ひよ子」コラボシリーズは、九州地方の主要駅や空港、サービスエリアなどで発売中で、グリコのオンラインショップ「グリコネットショップ」でも買うことができます。
九州に行った際にはもちろん、行く機会がすぐになくとも興味のある方はネットで購入してかわいいひよ子を食べてみませんか?
内容量は24粒(4粒×6袋)で、沖縄除く九州各県の主要駅・空港・高速道路売店等にて販売中です。
辛子明太子
明太子といえばやはり博多が真っ先に思いつきますが、この辛子明太子、もともと朝鮮半島で庶民の食べ物として親しまれていたものだそうです。
ですから明太子(メンタイコ)の語源は朝鮮語で、「明太(ミョンテ)」です。
明太(ミョンテ)とはスケソウダラという意味で、その卵なので明太子(ミョンデイジャ)とよばれていました。
この明太子を日本に持ち込んだのは、「ふくや」の創業者である川原敏夫さんです。
川原氏は韓国の釜山で食料品店を営んでいましたが、戦後福岡市に「ふくや」を創業しました。ふくやの明太子といえば大変有名なので、明太子好きの方はご存知のことと思います。
川原氏は1945年(昭和24年)に明太子を辛子などで味付けして「辛子明太子」という名前で売り出しました。これが博多名物となっている辛子明太子の始まりです。
今では辛子明太子も、近所のスーパーで手軽に手に入りますが、当初、まだ辛子明太子が全国区でなかったときには、「地方の珍味」という感じだったようです。
東京なども、今はやりの「激辛ブーム」などはなかったわけで、口にする人はきっと未知の味に驚いたのではないでしょうか。
今では全国のデパート、スーパーなどで簡単に手に入りますが、やはり本場博多の本漬けでは……というこだわりのあるかたもいるようです。
いずれにしろ、ふくやさん、ふくさやさん、知加栄さん、かねふくさん……などなど、微妙な味の違いなどを食べ比べるのも楽しいものです。
福岡市博多区内の明太子関連の地図
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ですから明太子(メンタイコ)の語源は朝鮮語で、「明太(ミョンテ)」です。
明太(ミョンテ)とはスケソウダラという意味で、その卵なので明太子(ミョンデイジャ)とよばれていました。
この明太子を日本に持ち込んだのは、「ふくや」の創業者である川原敏夫さんです。
川原氏は韓国の釜山で食料品店を営んでいましたが、戦後福岡市に「ふくや」を創業しました。ふくやの明太子といえば大変有名なので、明太子好きの方はご存知のことと思います。
川原氏は1945年(昭和24年)に明太子を辛子などで味付けして「辛子明太子」という名前で売り出しました。これが博多名物となっている辛子明太子の始まりです。
今では辛子明太子も、近所のスーパーで手軽に手に入りますが、当初、まだ辛子明太子が全国区でなかったときには、「地方の珍味」という感じだったようです。
東京なども、今はやりの「激辛ブーム」などはなかったわけで、口にする人はきっと未知の味に驚いたのではないでしょうか。
今では全国のデパート、スーパーなどで簡単に手に入りますが、やはり本場博多の本漬けでは……というこだわりのあるかたもいるようです。
いずれにしろ、ふくやさん、ふくさやさん、知加栄さん、かねふくさん……などなど、微妙な味の違いなどを食べ比べるのも楽しいものです。
福岡市博多区内の明太子関連の地図
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おきゅうと
関東の朝食に納豆が欠かせないものだとすると、おなじように博多の朝食に欠かせないのがおきゅうとです。
エゴノリという海藻を煮詰めてこし、それを固めて作ります。
昔は博多湾でもたくさんのエゴノリがとれたそうですが、今では能登や青森などから取り寄せて加工しているとのことです。
漉し方によって(漉さなかったり、目の粗いザルで漉したり、目の細かいザルやさらしで漉すこともある)舌触りも違いますが、一般的にはところてんよりも少しきめの粗い舌触りです。
食べ方は、おきゅうとを薄切りにして、これにかつお節、しょうが、すりごま、しょうゆや酢じょうゆなどをかけます。
昔は朝になるとおきゅうと売りが来て「おきゅうと〜おきゅうと〜」という売り声が聞こえたそうです。
旅人などはそれを「起きると〜」と勘違いしたという話も残っています。
それくらい博多の人に密着した食べ物だったわけですね。
また、おきゅうとの名前の由来は、飢饉の際に、おきゅうとを代用食にしたので、漢字では「お救人」と書くのだという説もあります。
福岡市博多区内のおきゅうと関連の地図
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エゴノリという海藻を煮詰めてこし、それを固めて作ります。
昔は博多湾でもたくさんのエゴノリがとれたそうですが、今では能登や青森などから取り寄せて加工しているとのことです。
漉し方によって(漉さなかったり、目の粗いザルで漉したり、目の細かいザルやさらしで漉すこともある)舌触りも違いますが、一般的にはところてんよりも少しきめの粗い舌触りです。
食べ方は、おきゅうとを薄切りにして、これにかつお節、しょうが、すりごま、しょうゆや酢じょうゆなどをかけます。
昔は朝になるとおきゅうと売りが来て「おきゅうと〜おきゅうと〜」という売り声が聞こえたそうです。
旅人などはそれを「起きると〜」と勘違いしたという話も残っています。
それくらい博多の人に密着した食べ物だったわけですね。
また、おきゅうとの名前の由来は、飢饉の際に、おきゅうとを代用食にしたので、漢字では「お救人」と書くのだという説もあります。
福岡市博多区内のおきゅうと関連の地図
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ゆずこしょう
ゆずこしょうとは、福岡県の名産品で、九州では有名な調味料です。
青柚子の皮をすりおろしたものに、唐辛子を混ぜたもので、ビン詰めになって売っています。
ゆずこしょうは少し前までは、九州でしか手に入らない珍しいもので、全国のデパートやスーパーに置かれるようになったのはそれほど古いことではありません。
さわやかなゆずの香りと独特の辛みがなんともいえず、今でも九州方面に出かけるたびにまとめて買ってくるという方もいます。
先にも書きましたように、今ではふつうにスーパーなどでも売っていますが、やはり本場九州の朝市などで買ったものは味が違うようですね。
しょうゆと混ぜて刺身にまぶしたり、鍋物の薬味や、うどん、にゅうめんなどに少し加えるだけでも味が引き立つ便利な調味料です。
福岡県のゆずこしょう関連の地図
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青柚子の皮をすりおろしたものに、唐辛子を混ぜたもので、ビン詰めになって売っています。
ゆずこしょうは少し前までは、九州でしか手に入らない珍しいもので、全国のデパートやスーパーに置かれるようになったのはそれほど古いことではありません。
さわやかなゆずの香りと独特の辛みがなんともいえず、今でも九州方面に出かけるたびにまとめて買ってくるという方もいます。
先にも書きましたように、今ではふつうにスーパーなどでも売っていますが、やはり本場九州の朝市などで買ったものは味が違うようですね。
しょうゆと混ぜて刺身にまぶしたり、鍋物の薬味や、うどん、にゅうめんなどに少し加えるだけでも味が引き立つ便利な調味料です。
福岡県のゆずこしょう関連の地図
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ひよこまんじゅう
ひよこまんじゅうは愛らしいひよこの形をした菓子ですが、土産物としては九州にも東京にもあるというものです。
すると、いったいどちらが本家本元なのかという疑問がわきますよね。
福岡市にひよこ本舗吉野堂というお店があるのですが、ひよこまんじゅうはもともと、石坂茂さんが1912年(大正元年)に売り出したものだそうです。
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インゲン豆の一種である大手芒豆のあん入りまんじゅうで、飯塚市の炭坑地帯で働く人たちの疲れをいやすための菓子として誕生しました。
それが東京名物にもなったきっかけは、東京オリンピックです。
東京オリンピックの開かれた1964年(昭和39年)に、埼玉県草加市に工場をつくり、首都圏に進出しました。
それが、1985年(昭和60年)の東北新幹線上野乗り入れで、東京への土産物として売れ行きが伸び始めます。
なかには福岡へのお客さんが買っていくことがあるほど有名になり、駅や空港の売店でも売れ行きがトップクラスの土産物となりました。
材料や作り方は東西共通なのですが、九州には地域限定版として、5倍の大きさの「大のひよこ」があります。
00.Googleマップと名産品