崎陽軒のシウマイ
崎陽軒のシウマイ弁当は新横浜駅の名物駅弁として、大変有名です。
中には途中下車してでもわざわざ買っていく人がいるそうです。それくらいおいしいのですね。
でも、この崎陽軒の「シューマイ」、パッケージをよく見ると「シューマイ(シュウマイ)」ではなくて「シウマイ」となっているのに気づいた方はいらっしゃるでしょうか。
小さい「ュ」を省略して、わざわざ「シウマイ」と表記するのはなぜでしょう。
発売元の崎陽軒でも、古くからのことなのではっきりとはわからないそうです。
ただ、有力説が三つあるとのこと、それが以下の三つです。
1 崎陽軒の初代社長が栃木県出身だったようで、その社長の栃木なまりがそのまま残ったという説。
2 旧仮名遣いをそのまま使用しているという説。
3 「シウマイ」だと「ウマイ」という文字が入っていて縁起がいいという説。
とりあえず、確実にいえることは、崎陽軒のシウマイは昭和3年の発売当時の名前を今でも変えることなく守り抜いていることと、崎陽軒のシウマイはおいしいということですね。
崎陽軒本店所在地
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